■勃起のメカニズムとED

EDの症状をもつ日本人は1000万人以上だといわれています。
勃起が十分でなく、満足にセックスができない状態が起こるED。

EDは全く勃起できない状態だけでなく、硬さが不十分、持続力がない、中折れを
起こすなどの症状もEDだそうです。

EDは50歳以上の方の症状を思われている方も多いみたいですが、若い人のEDも
増えているそうです。

原因は心因性によるものが多いそうで、仕事のストレスや普段の生活習慣、食事の
バランスなども影響するそうです。
自分は大丈夫だと思っていても、他人事の症状ではないようです。

EDの目安としては性交のチャンスの75%以上でセックスが行えない状態だそうです。

EDかなと思う目安としてはパートナーが不満を抱いたときに治療を考えるべきだそうです。

勃起は、目や耳から入った性的な刺激が脳にある性中枢を刺激し、仙髄の勃起中枢を介して
陰茎の末梢神経に伝わり、陰茎海綿体にたくさんの血液が送り込まれて陰茎が硬く大きく
なることで起こります。

このとき陰茎の中では、陰茎内の動脈や陰茎海綿体にエネルギーを与える物質、サイクリック
GMPが増加します。このサイクリックGMPがどんどん増えることによって、勃起の状態は維持されます。

そして性行為が終わると、サイクリックGMPを加水分解して後片付けをする、PDE‐5という酵素
のはたらきによって、勃起は終了します。

ED治療薬は、PDE‐5のはたらきをブロックし、勃起のためのエネルギーであるサイクリックGMP
をどんどん蓄積させます。

ここを見れば支持されているED治療薬が一目瞭然ですね